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環境大気常時監視技術者試験

試験制度

制度の概要

JETAは、環境大気常時監視データの信頼性確保のために、常時監視技術者の資格制度「環境大気常時監視技術者試験制度」を平成21年度にスタートさせました。

本試験制度は、環境計量士や公害防止管理者といった国家資格と異なり、「環境大気常時監視実務推進マニュアル」(JETA発行)を基本テキストとして、JETAが環境大気常時監視自動測定機の維持管理や精度管理、データ管理業務等における技術継承や技術力の向上を目的として実施するものです。

資格は次に示す3種類があり、試験合格者は、JETAに「環境大気常時監視技術者」の登録申請を行うことにより、「認定登録証」が交付されます。認定登録の有効期間は5年で、論文(レポート)審査により更新できます。

「環境大気常時監視実務推進マニュアル(第3版)」の紹介はこちら→

実施資格種類と実施時期(予定)

初級技術者 専門技術者 主任技術者
環境大気常時監視の業務に必要な基礎的知識を有し、初歩的な点検業務が行える者の認定 環境大気常時監視の業務に必要な専門的な知識、技術を有し、適切な常時監視業務が行える者の認定 環境大気常時監視マニュアルに記載の「専門職員」に該当し、トレ-ナーとして知識、技術、応用力、経験を有する者の認定
4月案内、7月実施 4月案内、7月実施 9月案内、11月実施

受験資格

初級技術者 専門技術者 主任技術者
問わない 環境大気常時監視に関する実務経験年数が通算して3年以上で、且つ初級技術者試験に合格している者(ただし、同じ日に初級、専門技術者試験を受験することも可能) 満25歳以上、環境大気常時監視に関する実務経験年数が通算して5年以上で、且つ専門技術者試験に合格している者(満25歳以上とは、試験実施年の4月1日現在の年齢)

※専門技術者試験は、初級技術者試験に合格していることを受験資格の要件とするが、当面は、特例として“初級技術者試験を受験した者”の受験を可とする。ただし、初級技術者試験が不合格の場合は専門技術試験も不合格とする。

環境大気常時監視技術者登録者名簿 

「環境大気常時監視技術者」の資格登録者は、同資格試験に合格し、資格登録申請をされ、認定された方です。

  • 資格登録者には、「認定登録証」が交付されます。
  • 本登録者名簿は、定期的に更新し、当協会ホームページで公表します。
  • 登録者名簿は、登録資格が2種別以上となった場合には、「最上位の資格」のみを掲載しています。

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